

手書き解答 自動採点AI[ASHITA]

手書き解答 自動採点AI[ASHITA]が
手書き解答を自動で採点
デジタル化の紙[IoT Paper]で
手書き解答を正確にデジタル化
自動採点AI「ASHITA」と、答案を正確にデジタル化する紙「IoT Paper」で
既存の学習システム(LMS)に
手書き解答の自動採点とペーパーレスを

IoT Paperの使用で、教材も解答もすべてデジタルデータ
ネットワークを介して採点結果も即フィードバック


デジタル化された教材
- IDPMLファイル 〔拡張子 : idpml〕
IoT Paperに表示する解答欄のイメージや模範解答が入ったファイルで、ひとつのファイルが表示1ページ分です。
- Binderファイル 〔拡張子 :xml〕
複数のIDPMLファイルで複数ページの教材を定義するファイルで、解答それぞれの配点の他、GIGA端末の画面に表示させる画像、動画ファイルや音声ファイルも併せて定義しています。
学習管理システム
LMS(Learning Management System)
- 児童生徒と教材、学習進捗、学習履歴や成績など、管理全般を行います。
- 現行の採点支援システムに[ASHITA]と[IoT Paper]を組み合わせることで、ペーパーレスな手書き自動採点環境が整います。


手書き解答 自動採点AI[ASHITA]
- IoT Paperでデジタル化した手書き解答を自動採点するクラウドです。
- 文字認識エンジンは、日本語の認識に定評のあるアイラボ(株)製です。
- 筆記画像を使ったオフライン文字認識(OCR)だけでなく、電子ペンの時系列データを使ったオンライン文字認識を併用して高い認識精度を実現します。
- 国立大学法人東京農工大学工学研究院の開発した自動採点アルゴリズムは、単なる文字認識を超えた、図形やグラフ、正答に〇をつける、下線を付ける、塗りつぶすなどの採点も可能です。
自動採点クラウド[ASHITA]仕様

自動採点可能な手書き解答(対象:小学・中学)
| 教科 | 採点できる解答 | 実用化ステータス |
|---|---|---|
| 全教科共通 | 正答に〇をつける、〇で囲む、など | ● |
| 関係するもの同士を線で結ぶ | ● | |
| 正答(誤答)を文中の傍線で示す | ● | |
| 横書き日本語(数字、アルファベットを含む単文まで) | ● | |
| 数字(小数、分数、帯分数を含む) | ● | |
| 数値(km、g、個、枚、° などの単位を含む) | ● | |
| 計算式(20÷4=5 など) | ● | |
| 国語 | 縦書き日本語(文字、単語、単文まで) | ● |
| 縦書き漢字(筆順チェック) | ● | |
| 算数・数学 | 数式(文字を含む 3x+y=23 など) | ● |
| 数式(べき乗を含む 3x²+y=23 など) | ● | |
| 作図(図形に直線を書き加える、時計の針など) | ● | |
| 作図(方眼紙上に見取り図、など) | ● | |
| 作図(底辺が4cm、高さが7cmの二等辺三角形など) | ● | |
| 作図(線分ABの垂直二等分線を作図、など) | 研究中 | |
| グラフ(折れ線グラフ、棒グラフなど) | 研究中 | |
| グラフ(円グラフ) | 研究中 | |
| 英語 | 英語(ブロック体の文字、単語、単文まで) | ● |
| その他の教科 | 元素記号、イオン式、組成式、分子式 | 研究中 |
| 化学反応式 | 研究中 |
2025年11月現在

自動採点可能な手書き解答データ
自動採点AI[ASHITA]は、IoT Paperで入力した手書きデータを持ったIDPMLファイル(Ink on Digitizing Paper markup language)の自動採点が可能です。

学習管理システム[LMS]とのインタフェース
自動採点AI[ASHITA]は、手書き解答が終わったIDPMLファイルを受け取り、自動採点の結果を追加して[LMS]へ返します。
学習管理システム[LMS]とのインタフェースは、
REST API(Representational State Transfer Application Programming Interface)となります。